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ヤマネのくらし

Posted on 2016年3月7日 | No Comments

見た目はネズミのようだが、目元がなんとも愛くるしい。林業関係者から山の守り神とみられているというし、近年は生息数が減少しており、希少な生物で国の天然記念物だという。そんなヤマネだが、夜行性の小さな生物であり、一年の大半は冬眠するので、謎が多いという。本書はこの希少で愛らしい動物の四季の姿を、貴重な写真で克明に紹介している。

冬眠中でも、筋肉や血液がガチガチに凍る前に危険を知らせるスイッチのようなものがある。

読めば、かならず、ヤマネが好きになる一冊。

ヤマネのくらし (科学のアルバム)



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