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トーキョーバル 進化するバル・バールのメニューとデザイン

Posted on 2012年6月4日 | No Comments

トーキョーバル――現代的に、日本的にアップデートされたバル・バール文化を本書ではそう呼びます。

トーキョーバル20店舗の紹介と、それぞれのお店で出されているメニュー200品を掲載。

掲載されている店舗は、三鷹バル(東京)、世田谷バル(東京)、キッチン セロ(東京)、日仏食堂 トロワ(東京)、魚河岸バル 築地タマトミ(東京)、カレーとワイン ポール(東京)、富士屋本店ワインバー(東京)、マル2階(東京)、フリーゴ(京都)、ポキート(京都)、エル プルポ(東京)、エル ブエイ(東京)、バル デ エスパーニャ ペロ(東京)、スペインバル&レストラン バニュルス(東京)、リンコン カタルーニャ(大阪)、イル ランポ(京都)、エル ポニエンテ ゴソ(大阪)、バール タッチョモ(東京)、イタリアンバール ラ ヴィオラ(東京)、トラットリア・バール イル ギオットーネ(京都)と、東京を中心に京都や大阪の店も紹介されている。

200品を収録したレシピは、「一口前菜、小皿料理」、「サラダ」、「野菜のつまみ」、「パンのつまみ」、「卵、ジャガイモ、チーズのつまみ」、「魚のつまみ」、「肉のつまみ」、「肉、魚のメインディッシュ」、「締めの米料理とパスタ」と9章立てになっている。当然、ワインなどお酒にぴったりのメニューが多く、友人を招いたパーティーなどに使いたいものばかり。それぞれのレシピには提供している店の名前がクレジットされているので、お店に行って実際に味わうこともできる。

トーキョーバル: 進化するバル・バールのメニューとデザイン



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