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コミュニケーションデザイン2 共生のデザイン

Posted on 2011年6月12日 | No Comments

コミュニケーションデザインは関係のデザインである。かかわりのデザイン、あるいはふれあいのデザインといってもよい。関係やかかわりには主体と目的の明確化が欠かせない。生活者としての生命体、未だ誕生を見ていない動植物も含めて生物は全てコミュニケーションデザインの主体者となる。

30以上の事例が紹介される。真っ直ぐに歩こうとしても、意識しないほど微妙な蛇行してしまう...日本人200人の実験によって、その平均的な軌跡パターンを抽出し、その平均パターンに沿って絵タイルサインを配置した公園、環境共生住宅として甦った公営住宅、慶応義塾幼稚舎創立百年記念棟の新しい学習環境づくり-児童の個性と能力に重点を置く<オープンプランスクール>教室でない教室、富士山の湧水河川である源兵衛川での川にとけ込むー共生環境などが気になった。これからのまちを動かす新交通「トラム」として、富山市のポートラムも紹介される。

共生のデザイン (コミュニケーションデザイン)



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